玉前(たまさき)神社

玉前神社は、玉依姫命を祭神として「延喜式」神名帳にも見える古社で、「三代実録」にも記載される由緒ある神社として、鎌倉時代には上総国一宮としての格式を保っていました。永禄9年(1566)の戦乱で一宮城とともに消失した後、里見義頼の寄進などの援助を受けて再建されたといいます。
現在の建物は本殿と拝殿を幣殿でつないだ複合社殿(権現造)で、工事関係者の名前を刻んだ棟札が残っています。棟札によると、貞享4年(1687)に上棟され、寛政12年(1800)に屋根を銅板葺きに改め、明治33年(1900)に塗装が行われたことがわかります。
社殿と棟札は、平成8年3月に県の有形指定文化財に指定されています。

玉前神社ホームページ

鳥居と社殿



国歌に歌われているさざれ石って
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玉前神社東浪見寺芥川龍之介と一宮洞庭湖大欠堰