まっ暗闇が好きな人たち

光のない場所、しかも見晴らしの良い場所を求める人たちに
ヒソカに知られていたのが東浪見(とらみ)海岸。


テカポ湖(ニュージランド最高峰(3764m)マウントクックのタスマン氷河の東にひろがる氷河湖)。乗鞍岳(長野県と岐阜県の県境。東京大学の宇宙線観測所やコロナ観測所がある)。表富士新五合目駐車場(標高2400m)。しらびそ峠(長野県下伊那郡上村)。中央アルプス・駒ケ岳(長野県)。八ヶ岳自然文化園(長野県原村)。 そして一宮町・東浪見海岸

 この7個所の共通点、なんだかわかりますか。そう「天体観測の絶好地」だそうです。
ちなみにインターネットで「東浪見海岸」を検索すると、沢山の《星についてのサイト》が出ています。

 上の場所は星空ギャラリー(榎本司氏運営サイト)における天体観測地ガイドですが、氏は「東浪見海岸」について
千葉県房総半島九十九里浜の南端に位置する海岸。太平洋に面している東から南にかけての空は、視界もひらけ、高度が低い天体を見るには絶好の場所となっている。また、都市圏からそれほど離れていないにも関わらず、空も暗く、光害も茂原市の街明かりが気になる程度で、関東圏から手軽に出かけられる観測地のひとつとなっている。
と紹介されています。
 夏の夜は花火や釣りばかりではありません。ファミリーでゆったり大空を眺めてみましょう。それはそれは大きなロマンが、あなたの心にも広がってくるはずです。

星に関するリンク集
●月刊天文ガイド(誠文堂新光社) リンク
下手な天体写真2 リンク
東浪見海岸遠征記(天文と工作のとっても濃いページ)から リンク
●ハレー彗星 
リンク
●前記榎本氏「星空ギャラリー」内星の降る場所紹介

■「火星と月大接近」写真を撮りました。

 ※東浪見海岸はサーファーにとってはいい波がキャッチできる絶好ポイントでもあります。夜は休んでいる人も多いのでさわがないように気を付けましょう。

写真はイメージです

 

 

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